子供の頃は春が一番好きな季節でした。
桜はキレイだし、
何か新しい事が始まるワクワク感で満たされているし・・・

しかし大人になってからは、春が最も憂鬱な時期です。
鼻水・鼻詰まり・目のかゆみに苦しみ、
不眠による自律神経の乱れもあり、
最終的には杉を恨み続ける日々・・・

今日も横浜では花粉が飛散していました。
天気予報を見た訳ではありませんが、
私の体内センサーはどんな予報よりも正確に飛散状況を感知できます。

今年もまた、憂鬱な日々を過ごさなければならないのか・・・
そう思っていましたが、
せっかく自分が花粉症であると認めたので(笑)
花粉症で良かった、得したと思われる事は無いか考えてみました。

まず一番に思いつくのは、マスクを付けている事による利点ですね。

○顔の日焼け防止になる

この時期の紫外線、実はけっこう強いんですよね。
美白意識の高い女子なら、もう春から紫外線対策は完璧です。

ですが、肌への負担を考えると、何もしないのが一番。
私も実は、心も肌もセンシティブなので、肌荒れが気になります。

でも、マスクで顔を覆えば、日焼けの心配が一気にダウン!!
おまけに買い物程度の外出なら、化粧自体も手抜き出来る、という
ズボラーな方々には素晴らしい春限定公認アイテムです。

○モテる

これは不美人限定の利点かも知れませんが、
マスクをすると顔の下半分が隠れるため、
髪型と服装さえカワイくしておけば
顔もカワイイだろうと予想されるみたいです。
私は毎年マスクの時期限定で、
よくキャッチのお兄さんに声をかけられます。
また街中で貰うティッシュの量も激増するので、
鼻をかむティッシュを購入する必要がありません。

ちょっと考えただけでかなり利点はあったので
もう少し掘り下げたらまだまだありそうですね。

ただやはり良かったと思うことより嫌だと思うことのほうが
多々ありますよね。
私は最近花粉症の鼻水とくしゃみに加えて、頭痛がするように
なってきてしまいました。

要するに鼻づまりからの頭痛なんですが、これが地味につらい。

うちの愛車はフィットハイブリッドなんですが、
今までは酷い日にはマスクしてサングラスかけて愛車に乗っていけば
まぁある程度人目も気にしなくて良かったんですが・・・

頭痛となると、薬飲まなきゃいけないし
薬飲むと異常~~に眠くなってしまうので運転できないし。

困ったものです。

花粉の無い杉へ改良が行われたり、
伐採して木材として有効利用したり、
色々対策はされているようですが、恐らく今後数年、
いや数十年は劇的な変化はみられないと思いますので、
もう半ば諦めて、うまく付き合うことにシフトチェンジしてみようと思っています。

オシャレは足元から

父から教わったこと。
それは「オシャレは足元から」と言う事です。

私のお父さんは、見た目も性格も「ちょい悪オヤジ」で、大人になっても少年のように遊び心に富んでいて面白く活き活きしています。オシャレでダンディーで、かっこいい部分もある自慢のお父さんです。もちろんオシャレが大好きで、帽子やメガネのコレクターでもあります。

そんな父が一番こだわるのが「靴」です。

足と言うのは自分の歩みを決める、大切な部位だ。昔から「いい靴をはくと、その靴がいい所へ連れて行ってくれる」と言われていてね、靴を大事にすると靴が喜んで恩返ししてくれるんだよ。そして素晴らしい人生への道をガイドしてくれるんだよって教えてくれました。だから、靴を粗末にすると、ありえないくらい怒られます。

また父は神経質だから、家に帰ってきたら必ず「靴を拭け!」と怒鳴られます。
幼い頃は遊びに夢中で、汚れた靴をほったらかしにしてテレビが見たかったり、ゲームがしたかったり…家に帰ってすぐに靴を拭くと言う事が面倒でなりませんでした。

その度に父は、お前達のような年頃の時期は活発だから、靴は汚れるためにあるものかもしれない。だから靴を汚すなとはいわない。しかし、靴の気持ちになって考えてみろ。お前達に踏みつけられて汚されて、蹴られて、散々コキ使われた後にほったらかされて、汚れていくばかりだったら悲しくないか?どれだけ汚してもいい。だけど、汚れた分は自分で綺麗に洗いなさい。

そう言う事を、いつも長々と説教されていました。

お陰で、現在は靴を大切にする習慣がつきました。大人になると、お父さんが叱ってくれた事が有難いことだなって分かります。お気に入りの靴、普段愛用の靴、どんな靴も帰ってきたらちゃんと拭いて、一日の感謝をする。
そんな習慣がついて良かったなって思っています。

さて、私の人生はいつ幸せへと辿り着くことやら☆

友人が長年のヘビースモーカーの末、肺気腫になりました。
肺気腫とは、たばこの煙などで傷ついた肺が
スカスカのスポンジのようになり、使い物にならなくなる病気で、
肺の細胞が破壊され、進行すると呼吸困難に陥り、
酸素ボンベなどの機械が手放せない状態になるそうです。

そんなに怖い病気とは知らず、
その後も友人は平気な顔でたばこを吸っていましたので、
肺気腫について色々と調べて教えてあげました。
すると、命には代えられないと、喫煙を決意!!

しかし、長年の愛煙者、すぐにはやめられず、
まずは本数を減らすと言う事から始めました。
そうして頑張っていた友人ですが、
病院の先生に、いくら本数を減らしたからって、
1本でも吸ってしまえば同じことなんだよと言われ、またまた落ち込む友人。

この年になると、病気で凹む友人が多い。

私も気をつけないとと思いますが、
いつ、どんな病気になるかは今の今分かりませんもんね。
ただ、愛煙者の喫煙はとても辛いらしく、
友人は、常にイライラの隠せない状態になってしまい、
こんな風にストレスためて長生きするくらいなら、
最後までたばこを吸って、自分らしく死んだほうがいいとまで言うように。
あまりの喫煙の辛さに自分を見失っているかのように見えたため、
私達周りの友人は、意を決して、肺がんの末期患者の映像を見せる事にしました。

肺気腫が進行し、COPDになって亡くなる方は、
これよりもきつい亡くなり方をするんだってよ。
と、酷だけども友人のためだと思い、胸を痛めながら話しました。
みんな心配しているのだと伝えると、涙を流しながら、
今度こそ、たばこはきっちりやめると約束してくれました。

これからは、友人が、たばこ以外での楽しみや生きがいがみつかるように、
私達周りもサポートしていけたらと思っています。

「最近」といってももう2週間前になるんですが、語学力アップのために単身イギリスへ渡りました。

 小さな島国のようでいて地域ごとの特色豊かなイギリスのなかでも、日本人には耳慣れないボーンマスという街が私の宿泊先であり、学び舎となっているはずの場所です。

 稼ぎのない学生である手前、極力費用を抑えようと努力しましたがイギリス到着前に問題が発生。大雪でアムステルダムでの乗継便が相次いでキャンセルになり、一晩空港で過ごすことになったのです。

 人一倍好奇心はある私、せっかくのアムステルダムを寝て過ごすのも、と思い同じく空港宿泊組になった見ず知らずの人々にたどたどしく話しかけてみたものの、皆さんお疲れであえなく撃沈。疲労もたまっていたのか置き引きやスリに用心することもなく解放されたラウンジのカウチで爆睡しました。

 一日遅れてのイギリス到着後はゲストハウスの日本人スタッフに大いに癒され、バタバタと忙しなくコーチという長距離バスでボーンマスに向かいました。

 何事もなく、と言いたいところですが持参のノートパソコンで予約したコーチのチケットをPDFファイル化できずにコピーができないという事態に陥り、恥を忍んでコーチのドライバーさんにチケットが表示されたパソコン画面を見せました。もちろん爆笑されましたが。このトラブルのためにコーチステーションへ行く時間がなくなり、既にお仕事を終えたブラックキャブ(ロンドン市内のタクシー)の方に必死に頼み込んで送ってもらいました。

 ボーンマスのホームステイ先に到着したのは日曜日だったのですが、さすがの私も次の日からの学校を考えると非常に憂鬱でした。颯爽と見えることを祈って大量の荷物と共にお宅にお邪魔しましたが、夕食のあとはすぐさまベッドへ潜り込みました。

 この2週間を振り返ってみると、最初の数日間に色々ありすぎた分とても穏やかな日々をすごしているなぁとつくづく思います。なぜかブラジル人とトルコ人が多い語学学校ですが、本やニュースだけでは分からない世界の文化に人を通じて触れることができる、というのは思ってもみなかった収穫です。

 当初、海外一人旅は何が起こっても自分で解決せねばならないと気張っていましたが、自分の不甲斐なさもさることながら「意外とできる」という事実も身に染みて感じました。

 残り1か月半のイギリス滞在も、次々と色んなことが起こると思いますが、帰国後にかっこよく「我に七難八苦を与えよ」とか言えるくらい胆を据えたいですね。

ただ1つ気になっていることは、日本に置いているさまざまな荷物のことです。
日本で一人暮らしをしていた私は、このイギリス留学中も借りていたマンションをそのままにしてきました。
もちろん鍵はきちんとかけていますが、うちの近所で強盗が入ったというニュースを留学先で聞きハラハラしています。

こんなことなら重要なものだけでも、貸倉庫などを借りて預けておけばよかったです。
留学前に母に言われながらも聞く耳をもたなかった私ですが、やっぱり年長者の言うことは聞くものですね。

あと1ヵ月半、無事でありますように!

ハマるとしつこい女

ハマるとしつこい女・・そう私です(笑)
趣味とかではなくて、ほんのちょっとした事なんですけどね、
ハマると結構しつこくやり続けるんです。

例えば、箱買い。
一時期、箱買いにハマったときは、
生活に必要なものの殆どを箱で購入していました。
みかんは勿論のこと、ビールや玉ねぎ、干し芋なんかもありましたね。
桃やブドウもそうですし、小麦粉なんかも全て業務用を購入していました。
まぁ、途中で挫折するんですけどね。
食べきれない事に気がつくんです、当然ですが(苦笑)

あとは、ワインレッドにハマったときもありました。
気づけば、バッグにお財布、携帯、ベッドカバー、手帳、カットソー、傘・・・
挙げたらキリがないくらいです。
バッグを開ければ全てワインレッドという感じです。

他にもまだまだありますよ。
紅茶です。
ミントティー、アップルティー、レモンティー、ダージリン、ハーブティー、
ローズヒップティー、カモミールティー、シナモンティー・・・
数々の紅茶を揃え飲みまくっていました。
当然飲み過ぎて胃が痛くなり、口内炎まで出来て止めました。
紅茶は結構カフェインが強いんですね、早く気付けって感じです。

お漬物もハマりましたね。
塩漬けは勿論ですが、ぬか漬け、粕漬け、酢漬け、カラシ漬けなどなど。
酢漬けなどは、漬けられないものはないだろうという考えの下、
何でも漬けてましたからね。
チャレンジ精神旺盛な自分をほめてあげたいですw

まだまだ他にも色々あるんですけどね、
ちょっと恥ずかしくなってきたのでこの辺で止めておきます。
ハマるって、怖いw